ハヤテのごとく!(2007年)

「ハヤテのごとく!」は2007年に放送されたアニメです。
薄幸な主人公・綾崎ハヤテを主人公にしたブラック・コメディ兼ラブコメ要素が強いアニメになっています。
では「ハヤテのごとく!」のあらすじと見どころについて紹介します。

ハヤテのごとく!のあらすじについて

主人公の高校生の綾崎ハヤテは、両親がギャンブルとお酒が好きなダメ人間で、巨額な借金を残して失踪してしまいます。

ハヤテは借金取りのヤクザから逃げ、お金を得るために大富豪のお嬢様・三千院ナギを誘拐しようとします。

ですが誘拐時の言葉が「僕は君が欲しい」「一目見た瞬間から君をさらうと決めていた」という言葉だったため、ナギは告白だと勘違いしてしまいます。

この勘違いがきっかけで、ナギの屋敷で住み込みの執事として仕える事になります。
その後、三千院家に伝わる王玉と王族の庭城を巡る争いに巻き込まれ、ナギはハヤテを救うために、相続権を失います。

相続権を失い屋敷から追われる事になったナギは母親の遺した小さなアパートに移り、執事付きアパートとして新しい生活がスタートします。

とにかくギャグ要素が強いため、執事コメディーと呼ばれています。
アニメでは放送時期に季節感を合わせたため、原作のコミックとはストーリーの順番が大幅に変わっています。

そのため原作とアニメとでは、学年設定が異なるなどいくつか相違点も見られます。

ハヤテのごとく!の見どころについて

親の借金により、ヤクザに追われるなど不幸な生い立ちのハヤテですが、借金が原因でお嬢様の執事という天職につく事が出来ます。

新米執事とお嬢様のドタバタラブコメディですが、後半に従い、バトルアクションシーンも増えてきています。

作中での執事は、普通の執事とは設定が異なり、執事=戦闘執事で超人であり、飛ぶ能力や超必殺技を持っている人の事を指します。ただしハヤテは新米執事なので、超人的な戦闘能力はなく、従僕や使用人としての仕事を主に行っています。