ソードアート・オンライン(2012年)

最新ゲーム機ナーヴギアの開発者茅場晶彦によって作られたソードアート・オンライン。
意識を直接ゲームの中へ入れるという最新のVR技術を使いこのゲームは行われる。

しかしこのゲームにはクリアするまでログアウトが出来ないという死のゲームでもあった。

ソードアート・オンラインあらすじ

あらすじ、西暦2022年人類はついにVR(ヴァーチャルリアリティ)技術を用いた仮想空間を現実のものにした。

それと同時にVRMMORPG(ソードアート・オンライン)という、意識事直接ゲームの世界に入り込むというものが発表された。

その意識事ゲームに入る「フルダイブ」を可能にしたのが、最新ゲーム機の「ナーヴギア」。

主人公キリトはこのソードアート・オンライン内で、1万人のプレイヤーと共にその世界を満喫していた。

しかしキリトは本来ゲームにあるはずのログアウトがない事に気づく。
そしてそれは突然ナーヴギアの開発者でもあり、ゲームマスターの茅場晶彦から告げられた。

このゲーム内での死は現実世界でも死を意味する事。
プレイヤーは手動でログアウトをする事も不可能。

ナーヴギアと物理的な接続解除をすれば死をもたらす事。

脱出する方法はただ一つ、全100層から成る「浮遊城アインクラッド」の攻略。
この攻略だけがゲームから脱出する唯一の方法と告げられる。

VRの世界でそんな事が起こるのかと多くのプレイヤーは半信半疑。
しかし開発者茅場晶彦のファンでもあったキリトは、このゲームがただのゲームではないと悟る。

「これは、ゲームであっても遊びではない」生存をかけたソードアート・オンラインというデスゲームが始まる。

ソードアート・オンラインの見どころは?

見どころといえば設定が2022年という遠くはない未来という事です。
近年ではVR元年などと言われ低価格の物も含め、個人で容易にVRを所有できる時代になりました。

これから実際にゲームもこのようになって行くのではないかと、我々人類の未来を描かれているかのようなストーリー。

仮想世界に閉じ込められたプレイヤー達が、剣やスキルを使いデスゲームにいどんで行く。

MMORPG経験者であれば、実際のゲームと比較をしても納得や共感のできる作品ではないでしょうか。

またゲーム内容として残酷な場面が多いと思われがちですが、そのキャラクターからもわかるようにそこまで残酷な表現はなく女性でも楽しんでもらえる作品です。
そして忘れてはいけないのが、ヒロインアスナとキリトの関係。

この二人はゲームの世界だけではなく現実世界に戻ってもしっかりと繋がっている、二人の未来にも注目。