スラムダンク(1993年)

アニメ好きの方の中には、スラムダンクにハマっている人もいるはずです。
これはバスケットボールがテーマになったマンガであり、このマンガを見てバスケットが好きになった方もいるでしょう。

ここでは、スラムダンクのあらすじ、見どころなどを紹介します。

スラムダンクについて

スラムダンク「SLAM DUNK」は井上雄彦氏が描いている、高校バスケットボールが題材になった少年マンガです。
1990年から週刊少年ジャンプでの連載がスタートし、1996年の27号にかけて、全部で276話が連載されました。

また、アニメやゲームでも制作されましたので、ご存知の方も多いと思います。

スラムダンクのあらすじ・見どころについて

赤い髪をした不良少年の桜木花道は、神奈川県立湘北高校に入学しました。
彼は188㎝と長身、かつ、抜群の身体能力を持っており、それを認めら、バスケットボール部主将の赤木剛憲の妹、晴子にバスケット部への入部をすすめられます。
花道は晴子に一目惚れします。

そして、バスケットボールについては素人ですが、彼女から好かれるために入部を決めます。
その後、練習や試合を通して、次第にバスケットの面白さに目覚めていき、その才能を開花させます。

見どころは夏のインターハイの場面であり、決勝リーグの初戦で、神奈川の王者とも呼ばれている強豪校、海南大附属高校との激戦がオススメです。
ここでは惜しくも敗れますが、それが花道の起爆剤になったのかもしれません。

スラムダンクの登場人物

桜木花道、このマンガの主人公であり、バスケ初心者でありながら、リバウンドについては天才的な能力を持っています。

赤木晴子、花道が一目惚れした女の子で本作のヒロインでもあります。
赤木剛憲、湘北バスケ部の主将で、「ゴール下のキングコング」の異名を持っています。
その他にも、流川楓、三井寿、宮城リョータ、木暮公延、安西光義など、多くのキャラクターが登場しています。

内容が充実しています

マンガをはじめ、ゲームやアニメなど、様々な場面で人気のあるスラムダンクを紹介しました。
こちらはバスケットボールが題材になったマンガであり、内容も充実しています。
ぜひ一度ご覧になってみてください。

少年ジャンプ作品情報