ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(2016年)

少年ジャンプで連載をしていた人気漫画、ジョジョの奇妙な冒険ですが、アニメ化もされているのです。

今回はその中でもパート4であるダイヤモンドは砕けないについての見どころやあらすじなどを見ていきたいと思います。

1999年からスタート

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けないというアニメは、2016年に放送されたのですが、主人公である空条承太郎が、エジプトでDIOを倒してから10年以上経過した1999年からのスタートとなっています。

日本にあるM県S市が舞台という設定になっており、この地域に住む広瀬康一という高校生の視点で描かれています。

空条承太郎は、海洋冒険家となっているのですが、祖父であるジョセフジョースターの遺産分配を調査することになります。

その結果、ジョセフジョースターの隠し子がM県S市にある杜王町の高校にいることが発覚するのです。名前は東方仗助と言い、この人物がジョジョという愛称になっています。

杜王町のスタンド使いとの戦い

空条承太郎と東方仗助は、スタンドの能力を覚醒させることができると言われている弓と矢の存在を知りますが、敵方である虹村兄弟や音石明と言った人物たちも当然弓と矢を狙ってきます。

両社はこのまま激しく戦うことになるのですが、何とか弓と矢を死守することに成功するのです。

今回の舞台となっている杜王町には、他にも弓と矢の力でスタンド使いとして覚醒した人物がたくさん存在しています。そんな中にありながら、東方仗助は父親と巡り合うことができ、親子の絆を深めていくという場面もあるのです。

このような点もジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けないという作品の見どころだと言えるでしょう。

2017年現在では8部まで連載されている

ジョジョの奇妙な冒険は、現在週刊少年ジャンプからウルトラジャンプへと舞台を移し、2017年現在でも8部が連載中です。

ダイヤモンドは砕けないという作品はパート4になっているのですが、1部から呼んだ方がよりあらすじがわかりやすくなっていると言えるでしょう。

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