コードギアス 反逆のルルーシュ(2006年)

「コードギアス 反逆のルルーシュ」は2006年に放送されたアニメです。
SFロボットアニメであり、またダーク・ファンタジーのアニメとして多くの視聴者に支持されたアニメです。

では「コードギアス 反逆のルルーシュ」のあらすじや見どころについて紹介します。

コードギアス 反逆のルルーシュのあらすじについて

近未来のSFで、世界の3分の1を支配している「神聖ブリタニア帝国」の植民地となったエリア11(旧日本)が舞台となっています。主人公のルルーシュは、復讐のために帝国に野望を抱き、反逆を起こすストーリーです。

主人公が悪役のアンチヒーローであり、ルルーシュの敵は、正しい力で内側から帝国を変えていきたいと考え、帝国の軍に所属しているルルーシュの元親友のスザクです。

普通に考えるとスザク側が正義で正しい事をしている訳なので、彼が主人公になるのが一般的なアニメです。

ですが敢えて、アンチヒーロー・ルルーシュを主人公に置き、悪役側の視点で物語が進む事で、善悪とは立場や時代によって変化するもので、簡単なものではないというメッセージ性が加わり、より面白いアニメになっていると言えます。

コードギアス 反逆のルルーシュの見どころについて

コードギアス 反逆のルルーシュの見どころは、迫力のあるロボットアクションです。
帝国側は、ナイトメアフレームと呼ばれる人型兵器で世界を支配下に収めました。

ですがルルーシュには、謎の少女から与えられた力・ギアスがあり、黒の騎士団を結成し、知略とギアスの力で勢力を拡大されていきます。

コードギアス 反逆のルルーシュの魅力は、あくまでも「ピカレスク」というジャンルに拘っているところだと言えるでしょう。

ピカレスクとは、一人称の自伝であり、エピソード羅列され、社会批判的な物語である事です。
放送直後は10局での放送でしたが、1年後には16局に拡大され、さらに26局にまで拡大し、2008年からは続編も放送されました。