キルラキル(2013年)

キルラキル(2013年)は、荒んだ世界を舞台とした学園バトルのアニメです。
制服を着ると人知を超えた力が与えられるなど、ファンタジー要素もあります。

タイトルは、「キルカ、キラレルカ」を略したものです。
では、キルラキル(2013年)のあらすじや見どころについて紹介します。

キルラキル(2013年)のあらすじについて

主人公の女子高生・纏 流子は、父親が殺害されます。
そして父の仇をうつために、殺害現場に残されていた巨大な片太力バサミの謎を解くために、本能字学園い転校します。

本能字学園には、人に人知の越えた力を与える制服が存在し、その制服を武器にして生徒会が生徒を支配する学園でした。

その生徒会長が片太刀バサミの謎を知っていると纏 流子は確信し、バトルを挑みますが、制服の力で全く太刀打ちする事が出来ません。

負けた纏 流子は自分の無力に嘆いている時に、地下へ落下し怪我をしてしまします。
その怪我が原因で血を吸ったセーラー服が覚醒し「鮮血」となり、その力を借りて生徒会長の手下を倒す事に成功します。

ですがそこで力を使い果たしてしまい、生徒会長を倒す事は出来ないまま、鮮血の力も引き出せなくなってしまいます。

なので仕方がないので、学園で最下級のクラスに通う事になります。

そして担任が味方になってくれた事で、学園や制服の謎について徐々に知る事ができ、また鮮血に関しても、効果的に力を起動させるグローブを与えてくれます。

キルラキル(2013年)の見どころについて

キルラキル(2013年)の見どころは、視覚デザインです。
最新技術である3DCGを用いて、ダイナミックな背景を描く一方で、セル画で絵具で手書きの背景美術を用いる事で、セル画の全盛期のようなレトロな要素も盛り込まれています。

また枚数をあえて増やさない事で、リミテッドアニメのような趣で、昔のアニメのいいところと今のアニメのいいところを組み合わせた新しい手法のアニメだと言えます。