カンフー・パンダ2(2011年)

シリーズ2作目は権力に溺れた孔雀が相手となり、激しい戦いを繰り広げます。またカンフーの達人として有名になったポーは自ら進んで戦いに赴き、孔雀との戦いに挑みます。

繰り返される戦い

あらすじを辿ると必ずポーに取って戦いを選ぶしかない状況に遭遇し、その度に戦い成長して行きます。今回の見どころは兵器を相手に戦いを挑み、苦戦しながらも問題を解決して行きます。

仲間と力を合わせながら強大な的に立ち向かい、着実に権力に対抗して行きます。傷付きながらも戦いに処理する事で自信と実力を身につけ、戦いに勝利を収めて行きます。

確実にポーは少しずつ真実へと近づいており、少しずつ自分の出世の秘密に近づいて行きます。またポーの中でも何かが変わり始めて行きます。

隠されたポーの過去

ポーは戦いの中で自分の出世の秘密について疑問をもち、育ての親に自分の出世の秘密に付いて解いたてます。そしてついに自分の出世の秘密を知り、苦悩するようになって行きます。

また敵である孔雀が自分の出世に大きく関わっている事をしり、その中での戦いの中に自分の生まれた意義を見出して行きます。自分が暮らしていた村が襲われた時に自分の事を助けるために、多くの仲間が犠牲になってしまった事を思い出します。

衝撃的な結末

結末は意外な方向へと進んでいき、物語も次のステージへと進んでいきます。シーフー老師の助言を受けてポーはカンフーの技のランクアップに成功し、囚われた仲間を奪還し最終決戦に向かいます。

シェン大老と様々な駆け引きを繰り返し、やっとの思いでシェン大老を倒します。こうして孔雀の都市に平和が戻り、やっと家に帰ったポーは家族の暖かさを改めて感じます。またポーの育ての親もポーが生きている幸せを感じながら、ラーメンを作り続けます。

とある秘地ではパンダの群れが暮らしており、その中の一匹のパンダがある言葉を叫びます。私の息子は生きていた、この言葉が意味する事の答えは最終シリーズへと続いて行きます。

カンフー・パンダシリーズ作品情報