オーバーロード(2015年)

オーバーロード(2015年)は、ライトノベル作家・丸山くがねの小説を原作としたアニメです。
魔王が主人公でその部下が時に残虐非道な行為も行うため、アンチヒーローな作品だと言えるでしょう。
では、オーバーロード(2015年)のあらすじや見どころについて紹介します。

オーバーロード(2015年)のあらすじについて

ロールプレイングゲーム「ユグドラシル」のサービスが終了する事になり、プレイヤーのモモンガはゲームの終了時刻を待っていましたが、時刻が過ぎてもログアウト出来ず。それどころかNPC達が意志を持って動き出し、モモンガ自身もゲームの世界のプレイヤーになってしまっていました。

セームの世界に入ってしまったモモンガは、名前をアインズに変え、ゲームの中の世界を手に入れようとします。
今までプレイしていたユグドラシルと似ている世界観であるものの、全く同じではなく、またアインズは自分が持っている力がこの世界の中で圧倒的に強い事にも気づいていきます。

ただ自分が知らない世界が広がり、まだ目の前にいない強敵がそのうち現れてヤラレテしまうかもしれないという危機感を持ちながら、ゲームの世界の中で新しい物語がスタートします。

オーバーロード(2015年)の登場人物

「モモンガ・アインズ」は、このアニメの主人公です。
現実の世界ではゲームが趣味の冴えないサラリーマンですが、ゲームの中の異世界に転移してしまいます。
そしてそのゲームの中の世界では、圧倒的な力を持ち、魔王と呼ばれています。

元々人間なので、普段は温厚な性格で無益な殺生は好まないものの、利益に結び付く場合は大量殺戮も行います。

「モモン」は、情報収集のためのアインズの偽装身分で、架空の冒険者です。
偽装身分ですが、将来は英雄として歴史の表舞台に出る予定のため、その名声の下地作りも行っています。

「あまのまひとつ」と「ウィッシュⅢ」など最初の九人の1人と呼ばれる登場人物は、九人の自殺点の発起人でもあり、アインズ・ウール・ゴウンの前身です。