アイシールド21(2005年)

少年ジャンプに連載されていた人気漫画が原作のアニメです。連載期間中は一度も休載がなかったと言われる漫画です。スポーツ漫画としてたくさんの人に親しまれてきました。見どころは諦めずに戦い続ける部員たちの姿です。

物語のあらすじ

私立泥門高等学校に通うセナが主人公です。性格は気弱で入学して早々、ひょんなことから泥門デビルバッツに主務として入ることになってしまいました。そしてその性格がたたって不良たちにパシリとして使われてしまいます。

ある日いつものようにパシリをしていたら、不良たちに絡まれてしまいました。セナは必死に逃げようとします。そして泥門駅まで爆走し、駆け込み乗車をしてなんとか追っ手を振り切ります。

アメフト部で選手に

しかしその爆走っぷりを見ていた人がいました。アメフト部の主将ヒル魔です。彼はセナの俊足を素晴らしいと思い、翌日には強制的にアメフト部の選手にしてしまいます。アメフト部員としては唯一の取り柄である俊足からセナは選手名を「アイシールド21」と登録されます。

そして「アイシールド21」として春大会を戦うことになりました。初戦は周りの助けもあってなんとか勝つことができました。。けれども次の試合では「王城ホワイトナイト」に敗れてしまいます。

セナの心境の変化

その試合からセナは「なんとしてでも勝ちたい」と思うようになります。その後も試合を続けていくうちに、勝ったり負けたりと経験を繰り返していきます。

そしてデビルバッツのメンバーはアメリカに行き、デビルバッツの前身である「麻黄デビルバッツ」のトレーナーと出会います。そのトレーナーによって「死の行軍(デスマーチ)」と呼ばれる特訓をし、クリスマスボウルを目指します。

スポーツが好きな人も、アメフトが好きな人も、そしてそうでない人であっても楽しめるアニメです。一生懸命試合に打ち込む選手たちの姿は見ていて清々しい気持ちにさせてくれることでしょう。

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