ようこそ実力至上主義の教室へ(2017年)

ようこそ実力至上主義の教室へは、衣笠彰梧氏のライトノベルになります。
2017年に登場した新しい作品です。
ここでは、ようこそ実力至上主義の教室のあらすじや見どころなどを紹介します。

ようこそ実力至上主義の教室へのあらすじ

第1巻「入学~1学期中間試験」

Dクラスの多くの生徒は、入学した時に振り込まれた10万prという大金を使い果たし、5月初日を迎えることになります。

その頃、Dクラスの生徒には1prも振り込まれていませんでした。
そこで、来月以降の支給ポイントを1prでも多くもらえるよう、平田と堀北は中間試験のための勉強会を開くことに。
その勉強会が順調になった頃、中間試験の範囲変更を担任であるの茶柱が伝えるのを忘れ、それが発覚しました。
そのためDクラスの全員は、みんな必死で試験対策を強いられるハメになってしまうのです。

第2巻「校内暴行事件」

ある日、須藤からCクラスの男子生徒3人が暴行を受けたと学園に訴えがありました。

須藤はCクラスからハメラレタ言い張り、その須藤を助けるため、綾小路たちは目撃者探しにほんろうします。
その後、堀北の情報により目撃者を発見しますが、お互いの主張がそれぞれ食い違い、水掛け論になってしまいます。

その他にも、第3巻「無人島特別試験」、第4巻「船上特別試験」、第4.5巻「夏休み後半」、第5巻「体育祭」、第6巻「2学期期末試験」、第7巻「2学期終了間際」と見どころ満載です。

ようこそ実力至上主義の教室への登場人物

Dクラスの綾小路清隆、本作の主人公であり、誕生日は10月20日、身長176cm、てんびん座の男の子です。
その他にも、櫛田桔梗、堀北鈴音、佐倉愛里、軽井沢恵、平田洋介、山内春樹、池寛治、高円寺六助など、様々なキャラが登場しています。
作品では、主人公綾小路 清隆の行動に注目が集まります。

オススメの一品です

ようこそ実力至上主義の教室への、あらすじ見どころを紹介しました。
2017年に出た新しい作品であり、登場人物が多いのが特徴です。
みなさんにオススメの一品だと言えます。