とある科学の超電磁砲(2009年)

「とある科学の超電磁砲」は、同名のライトノベルを原作とした、SFファンタジーアクションです。

「とある魔術の禁書目録」のスピンオフ作品であり、「禁書目録」で登場するサブキャラクター、御坂美琴を主人公に据えた作品となっています。
そんな「とある科学の超電磁砲」の、あらすじと見どころをご紹介します。

「とある科学の超電磁砲」のあらすじ

都市ぐるみで超能力開発を行い、総人口の80パーセントが学生という学園都市。常盤台中学に通う中学2年生、御坂美琴は、学園都市内でも7人しかいないレベル5の超能力を持つ優秀な超能力者です。

ある日、学園都市内で起こった連続爆破事件の犯人を捕まえた美琴は、突如昏睡状態に陥った犯人から、能力を上げる謎のアイテム、「幻想御手(レベルアッパー)」が関係していることを知ります。

美琴はルームメイトでもある風紀委員の白井黒子とともに、一連の事件解決のための調査に乗り出します。

とにかく強い!けれどカワイイ!御坂美琴の魅力

主人公の御坂美琴は、学園都市内で数少ない強力な超能力者です。電撃使いであり、雷を発生させるのはもちろん、磁場を操作して金属を操ることもできます。

男勝りでさばさばとしていて、後輩や仲間が理不尽に傷つけられたら烈火の如く怒りだす仲間想いです。また頭脳も非常に優秀で、18桁の暗号を一瞬で記憶するなどの芸当もこなしてしまいます。

そんな彼女の趣味は意外にもファンシー系。キャラクターものの下着やパジャマを好んで着たり、恋愛映画の愛好者だったりとかわいらしい一面を持ち合わせています。男勝りだけどカワイイもの好きなギャップが、御坂美琴の魅力といえます。

勝ち続ける爽快感!「とある科学の超電磁砲」を観てみましょう

「とある科学の超電磁砲」は2009年に1期が全24話で、2期が「とある科学の超電磁砲S」と名前を改め、2013年に全24話で放映されました。

現在はレンタルDVDのほか、U-NEXT、dアニメストアなどの配信サービスで観ることができます。
強くかっこよく、そしてかわいい御坂美琴の活躍を、観てみてはいかがでしょうか。

とあるシリーズ作品情報