うる星やつら(1981年)

「うる星やつら」のアニメが放送されたのは、1981年なので今からもう35年以上も昔の話です。

ですが何度も再放送されていて、今でも人気の高いアニメだと言えるでしょう。
では「うる星やつら」のあらすじや見どころについて紹介します。

うる星やつらのあらすじについて

「うる星やつら」は、エッチで浮気者の男子学生・諸星あたると諸星あたるを大好きな宇宙人・ラムのラブコメディなアニメです。

女の子大好きな諸星あたるが、他の女の子に目移りして、それを見たラムが怒ってあたるに、カミナリを落とすという流れが定番です。

ちなみに、アニメを見た人も、ラムちゃんがどうして地球にやってきたのか知らない人も多いかもしれません。

それに宇宙人と言われると、つのもあるし着ている服も鬼なんじゃないの?と疑問を持つ人もいるかもしれません。

設定としては、宇宙人である鬼族が、地球侵略のためにやってきました。
ただし鬼族は軍事力が高く、地球侵略をしようと思えば簡単に出来てしまうため、面白くするために、鬼族代表と地球代表が一騎打ちで鬼ごっこし、鬼族が逃げ切れると勝ちというルールで始まりました。

この地球代表が諸星あたるであり、鬼族代表がラムなのです。
そして鬼ごっこで諸星あたるがラムちゃんを追いかけた事で、プロポーズされてると勘違いし、ラムが諸星家に住み着くようになったのです。

アニメでは諸星あたるとラムちゃんが追いかけるストーリーなので、最初の設定を意外だと思う人も多いでしょう。

ですが女の子大好きでエッチなあたると、そんなあたるを追いかけるラムちゃんの鬼ごっこは果てしなく続いていきます。

うる星やつらの見どころについて

今でこそ、SF要素の強いアニメも多く、また胸が見えるなどエッチな要素が強いアニメも当たり前のように存在しています。

ですが1980年代当時は、「うる星やつら」アニメは非常に斬新で画期的でした。
今では有名な映画監督になった、押井守が監督するなど、当時からセンスが光るアニメだったと言えます。

放送当時は、「好きなタイプの女の子は、ラムちゃんみたいな子」と答える男子が多発しました。

奇想天外なキャラクターが登場しながら、恋愛、学園モノ、SF、ギャグ要素なんど、何でもありな展開に発展した事で、4年以上の長期放送が続いたと言えるでしょう。